| 【品種】 | スミレ科の一年草 |
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| 【花言葉】 | 誠実・もの思い | |
| 【開花時期】 | 11~6月 | |
| 【原産地】 | ヨーロッパ | |
| 【適地】 | 日当たりの良い場所を好み、愛嬌のある花姿・花色の豊富さ・花期の長さと、いずれをとっても、飛びぬけている、「パンジー」はフランス語で考えるという言葉にちなんだもの |
【品種】
花径6~8㎝もあるスイスジャイアント・10~12㎝もの巨大な花をつけるマジェスチックジャイアント・4~5㎝の中輪系品種・2~4㎝の小輪系のビオラなどがある
【植え方】
9月上旬に赤玉土の小粒かバーミキュライトに種子をまき風通しの良い日陰に置く、10日間くらいで発芽する、9月下旬~10月上旬本葉が2枚くらいに育ったころ5㎝間隔で仮植えする
【繁殖】
10月下旬~11月上旬本葉が6枚くらいに育ったら堆肥・腐葉土・パーライト・バーミキュライトなどを3割程度混ぜた土に15㎝間隔で定植する
【水やり】
春は1日1回、秋から冬にかけては2~3日に1回が目安
【肥料】
多肥を好むので、元肥として緩効性肥料が十分に必要、花期が長いので開花中は薄めた液肥を月2~3回与える
【害虫】
アブラムシが付きやすいので、オルトランを土壌中に混入する
【その他】
パンジーの花殻は花首のところで摘み取ると跡が醜いので、茎の元から摘み取るとよい





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