| 【品種】 | ツルナ科の宿根草 |
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| 【花言葉】 | 怠情 | |
| 【開花時期】 | 5~6月 | |
| 【原産地】 | 南アフリカ | |
| 【適地】 | 日当たりと水はけの良い場所を好み、茎がよく分岐して地を這うように広がる、葉が松の葉・花が菊の花に似ているのでこの名前が付いた |
【品種】
マツバギクの品種は100種以上あるが日本で栽培されているのは10種類くらいで殆ど花の色で分けられている
【植え方】
4~5月上旬に赤玉土・腐葉土・川砂を6:2:2に緩効性化成肥料を混ぜた土に定植する
【繁殖】
茎を10センチくらいに切り下葉を落として川砂や赤玉土に挿して半日陰で管理すると簡単に発根する
【水やり】
表土が乾いてから与える、乾燥には強いが多湿にすると根ぐされを起こしやすいので注意する
【肥料】
元肥の他は特に必要ないが、花色が冴えない時などは月に1回薄い液肥を与える
【害虫】
殆ど心配しなくて良い
【その他】
乾燥気味に育てたほうがしまった株になる、寒冷地ではフレームなどに取り込んで越冬させる





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