| 【品種】 |
バラ科の落葉広葉低木 |
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| 【花言葉】 |
真実の愛(赤)・あなたを尊敬します(白) |
| 【開花時期】 |
5~7・9~10月 |
| 【原産地】 |
アジア・ヨーロッパ |
| 【適地】 |
日当たり・水はけ・風通しの良い場所を好み、刺のある枝に幾重にも重なった花びらの可憐な花姿は洋風庭園には欠かせない花である、その香りもすばらしい |
【品種】
品種は非常に多く最近では手軽に鉢植えで楽しめるミニチュア種が人気である
【植え方】
11~2月に赤玉土・腐葉土・バーミキュライトを5:3:2で混ぜ元肥として堆肥や牛糞をたっぷりとすき込んで植え付ける
【繁殖】
実生・さし木・つぎ木が出来る
【水やり】
表土が乾いたらたっぷりと与える
【肥料】
多肥を好むので、2月に堆肥と牛糞をたっぷりと施す、生育期の4~10月は10日に1回薄めた液肥を与える
【害虫】
春から秋にウドンコ病が発生しやすい、他にもアブラムシ・黒斑病・ハダニに注意する
【その他】
花が終わった枝はすぐに5枚葉の上から切る、7~8月についたつぼみは秋の開花に備えて摘み取る
Posted by nishimura at 2004年12月25日 08:57
| コメント (1)
| Clip!!
風景の中に彩りが乏しくなる季節には、眼にも鮮やかな、真っ赤なバラが恋しくなるのは私だけでしょうか?
バラの見頃は概ね初夏と秋が一般的ですが、目で愉しむほか、季節に関係なくこんな"美味しい"愉しみ方はいかがでしょう?
赤いバラの花びらでシロップを作ってみました。
出来たてはとても美しい透き通った赤色で、甘く、ややとろりとしていますが、熟成が進むにつれて琥珀色になり、すっきりとした甘さ、そして、さらりとした口当たりに変化してきます。
(写真のシロップは1年を越したもので、やや琥珀色に近づきつつある、といったところです)
甘いシロップですが、レモンをまるごと1個使いますので、甘い香りと同居したさっぱりとした清々しさがとても爽やかです。
炭酸で割ってジュースにしたり、コーンスターチなどでさらにトロミをつけてアイスクリームやヨーグルトなどにかけたり、ゼリーに使ったりなどの子どもが喜ぶ使い方はもちろん、ジンライムやハイボールなどのお酒に少し落として彩りと香りを愉しんだりと食の好みに合わせて様々な使い方ができると思います。
【バラとレモンのシロップ】
☆ 材料☆
赤いバラの花びら・・・5つかみ分(生花を使う場合は5花分の花びら)
レモン・・・1個
グラニュー糖・・・1・1/2カップ、1/2カップ
ウォッカ(40°以上のもの)・・・1/4カップ
水・・・4カップ
☆ 作り方☆
1. レモンはきれいに洗い、皮をむきます。果実部分と黄色い皮のみ使いますので、皮と実の間の白い綿状の部分はできるだけ取り除くようにします(苦味を出さないため)。果実部分は薄い輪切りにしておきます。
2. 4カップ分の水が入る、熱湯消毒した容器の中に、バラの花びら、レモン果実、レモン皮、1/2カップのグラニュー糖を入れ、きれいに消毒したすりこぎで全体がよく混ざるようにつぶします(特に花びらとレモン果実)。
3. 2にウォッカを注ぎいれ、全体が浸るようにします。1日に最低1度は振り混ぜながら10日間寝かせます。(アルコールがバラやレモンの水溶性・油溶性の成分を引き出してくれますし、ある程度の長期保存ができるようになります)
4. 10日後、4カップの水で1・1/2カップのグラニュー糖を煮溶かし、冷ましたものを3に注ぎいれ、よくかき混ぜます。
5. 内容物を濾して、シロップだけを消毒した酒瓶などに詰め替えたら出来上がりです。あとは、冷暗所または冷蔵庫で保管します。
時間はかかりますが、作るのはとっても簡単!
砂糖分がかなりはいりますのである程度の長期保存が可能ですが、水分が入るのでそれだけ傷みやすくもなります。
もっと長期保存をしたい場合は、グラニュー糖、あるいはアルコールの量を増やしてみてください。アルコールを増やす場合は水分量をアルコール量に応じて加減してください。
またお酒として愉しみたい場合は、水は使わず、アルコールのみで。
その場合のグラニュー糖の量はお好みで加減してください。
(一般的な果実酒の作り方を参考にしてください)
自家栽培をしていないと、農薬を使っていないバラの生花を探すのはなかなか大変ですが、生花が手に入りにくいという場合は、ハーブ専門店や大きいスーパーで、お茶用の無農薬有機栽培のバラの花びらが購入できます(ローズペタルという名称で販売されています)ので、そちらを利用すると安全です
Posted by: samia at 2005年02月15日 22:41
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