| 【品種】 | ヒガンバナ科の球根 |
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| 【花言葉】 | おしゃべり | |
| 【開花時期】 | 3~6月 | |
| 【原産地】 | 南アメリカ | |
| 【適地】 | 日当たりと水はけのよい場所を好み、太い花茎の先にユリを大きくしたような花を横向きに開き、花言葉の”おしゃべり”の通りいかにも隣の花と言葉を交わしているように見えます |
【品種】
園芸店でよく見られるのはオランダで交配されたルードウィッヒ系で巨大輪で花色も赤・ピンク・白などがあり、他にも中輪のグラシリス系や八重咲種もあります
【植え方】
3~4月に7号鉢に1球を目安に球根を3分の1ほど出して赤玉土・腐葉土を6:4に緩効性化成肥料を混ぜた土で植える、地植えの場合は堆肥などをすきこんで5センチ程度の浅植えにする
【繁殖】
暖地では植えっぱなしでも良いが寒い地域では10月~11月に葉が枯れたら掘り上げる、球根の横に子球ができるので大きくなると離して増やします
【水やり】
生育中は水切れに注意し表土が乾いたらたっぷりと与える
【肥料】
多肥を好む、植え付け時の元肥と地植えの場合は月に1回一株に一握りの化成肥料を与える、鉢植えの場合は月に3回液肥を与える
【害虫】
ハダニが発生したらケルセンなどで防除する、球根を犯すネダニの予防には定期的に浸透性の薬剤を散布する
【その他】
根が出ていない球根を鉢に植える場合は植付け後半月くらいしてから水遣りを始める、夏の間は半日陰で管理する





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