| 【品種】 | ナデシコ科の宿根草・一年草 |
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| 【花言葉】 | 清き心 | |
| 【開花時期】 | 5~7月 | |
| 【原産地】 | ヨーロッパ・中央アジア・北米 | |
| 【適地】 | 日当たり・水はけ・風通しの良い場所を好み、春の野に細い茎に白い小花を群れるように咲かせ、遠くから見ると霞がかかっているように見えるのが名の由来で花束のわき役として欠かせない |
【品種】
一年草と宿根草があり、一年草でも白花系と赤花系に分けられる、宿根草には切り花に向いているゴランや矮性種のフェスティバルなどがある
【植え方】
9月中旬~下旬に赤玉土・腐葉土を8:2に混ぜた土に種子が隠れる程度に覆土してまく、本葉が5~6枚で赤玉土・腐葉土を7:3に緩効性化成肥料を混ぜた土に定植する、摘心しながら育てると分枝して花付きが良い
【繁殖】
ポット苗を購入したら根土をくずさないように植えつける、酸性土を嫌うのであらかじめ植え付け用土に苦土石灰を施しておく
【水やり】
表土が乾いたらたっぷりと与える、乾燥と過湿に弱いので注意する
【肥料】
元肥のほかは特に必要ない、チッソ分の多い肥料は花付きが悪くなるので控える
【害虫】
アブラムシが発生したらオルトラン粒剤を株元にまく
【その他】
花屋さんで目にする純白の小花は殆どが宿根草で、宿根草は夏に弱いので一年草の方が育てやすい





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