| 【品種】 | アヤメ科の球根 |
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| 【花言葉】 | 忍び逢い・用心 | |
| 【開花時期】 | 7~8月 | |
| 【原産地】 | 南アフリカ・地中海沿岸 | |
| 【適地】 | 日当たりと水はけの良い場所を好み、葉の形がラテン語で剣(グラディウス)に似ていることから名前が付けられ、花の色は15種類と多く、青色を除く殆どの色が揃っています |
【品種】
明治初期に日本に入り最近は交配によって300種以上の園芸品種が出ています、大きく夏咲き種と春咲き種に分けられ、ここでは夏咲き種の説明とします
【植え方】
4~5月に植え場所に堆肥や牛糞をすき込みよく耕して10センチの深さで植え付ける、鉢植えの場合は6号鉢に3級程度を目安とし5センチの深さで赤玉土・腐葉土を6:4に混ぜ堆肥や化成肥料を混ぜた土に植える
【繁殖】
10月頃に葉が枯れ始めたら球根を堀り上げ、木子を外して陰干しで乾かしてから涼しい場所で管理する、この木子を春に植えて大きく育てれば2年後には花を咲かせることができます
【水やり】
表土が乾いたらたっぷりと与える
【肥料】
元肥の他に発芽時と本葉が4枚出た時・花後に窒素分の少ない肥料を与える、油かすは窒素分が多いので避ける
【害虫】
連作にすると病気が出やすいので毎年植え場所をかえる、アブラムシが発生したらオルトラン粒剤を株元にまく
【その他】
蕾が付いたら株元に土を寄せて、支柱を立てて茎が倒れるのをふせぎましょう





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