| 【品種】 | ツリフネソウ科の一年草 |
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| 【花言葉】 | 忍耐しない・短期 | |
| 【開花時期】 | 6~10月 | |
| 【原産地】 | アフリカ | |
| 【適地】 | 午前中日当たりが良く午後は半日陰の場所を好み、はなやかな彩りの花があたりを覆い尽くすように咲く、花の期間も長く丈夫で育てやすい |
【品種】
代表されるものは、花径4cm位で、赤・ピンク・白・オレンジなどがあるスパークシリーズで、宿根草のニューギニア・インパチェンスが人気がある
【育て方】
4~5月にピートバンを用い覆土しないでまく、10日ほどで発芽する、6月に赤玉土・腐葉土・バーミキュライトを6:3:1に緩効性化成肥料を混ぜた土で定植する
【挿し芽】
挿し芽で簡単に増やす事ができる、5~9月に6cmくらいに枝を切り水あげをし赤玉土などに挿しておく
【水やり】
乾燥に弱いので、表土が乾く前に水やりをする
【肥料】
元肥に化成肥料を与え、1週間に1回くらい液肥を与える、窒素分の多い肥料は控えたほうが良い
【害虫】
乾燥するとハダニが発生しやすいのでケルセンなどで防除する
【注意】
夏の強光線は葉焼けをおこし株をいためるので注意、冬越しは10℃以上、花付きを良くするには、徒長枝を随時摘心するとよい




