| 【品種】 | キク科の宿根草 |
|
| 【花言葉】 | ||
| 【開花時期】 | 11~4月 | |
| 【原産地】 | 南アフリカ | |
| 【適地】 | 日当たりと水はけのよい場を好み、銀白色の葉に鮮やかな黄金色の花のコントラストが美しく、花の期間も長いため冬の花として重宝します |
【品種】
日本で広まり始めたのは遅く、1972年頃にアメリカで栽培されていたものが入ってきた、高性種のペクチナツスと矮性種のアクラエウスが見られる
【植え方】
鉢で越冬した株を花壇に植え付ける場合は霜の心配がなくなる4月上旬に植え場所に堆肥や化成肥料を混ぜて植え付ける
【球根】
9月に挿し芽で増やす、茎の先を葉を5~6枚付けて切り取り挿しておくと1ヶ月位で発根するので赤玉土・腐葉土・パーライトを6:3:1に混ぜ緩効性化成肥料を混ぜた土で定植する、芽が伸び始めてきたら時々摘心して脇芽を増やしながら育てる
【水やり】
表土が白く乾いたらたっぷりと与える、乾燥に強く多湿にしないこと、越冬中の水やりは少なめにする
【肥料】
元肥の他に月に1回程度薄い液肥を与える
【害虫】
新芽にアブラムシが付きやすくオルトランを散布して駆除する
【注意】
暖地では簡単な霜よけで越冬するが寒地では室内で越冬させる





この記事に対するコメント